今後のアクティビティ

第7回 少年少女 柔道大会

2012年 2月 26日 

場所 きたえーる


今年で第7回目を迎える、少年少女柔道大会ですが、昨年の4月に札幌すずらんLC、札幌北斗LC、札幌ていねLCと三つのクラブが将来を見据え、思いを一つに心機一転、新しいクラブ『札幌新星ライオンズクラブ』を結成し、互いの良い部分は継承し、悪しきを正すを合言葉に、会員相互の理解を深めて参りましたが、継続アクティビティとして精査した際、満場一致で賛同を得ました。この大会を通じて青少年の育成を主に、会場に献血カーを配置し呼掛け運動を遂行、更には、子供たちの父兄に、古切手や書き損じ葉書等の当日会場への持参を呼掛けする等、非常に効率の良いアクティビティとして自身が持てるものです。最近では、第1回大会出場選手が、高校生になり全道大会で優勝した等とうれしい話が聞こえてくるようにもなりました。いずれオリンピック選手が育ってくれればと願ってやみません。

大会は、当クラブ、主催で開催されるため、準備の段階から、柔道連盟の方々や会場となる『きたエール』他協賛企業など、何度も足を運び打合せを重ね、やっとの思いで当日を迎えています。会員もやり遂げた後の喜びも一入であるのは、言うまでもありません。

昨年の7月には通年16回目を迎えました少年軟式野球大会も開催され、こちらでは、開会式前に南郷通り沿いにて、大会出場選手及び関係者全員で交通安全街頭啓発を走行車両に向けて行っております。どちらにも共通して言えます事は、元気な子供達の笑顔と一生懸命に頑張る姿を見れば、何ものにも代えがたい喜びと感動を頂きます。
今後も夏の『少年軟式野球大会』冬は『少年少女柔道大会』とアクティビティの二大看板として末永く継続していきたいと考えます。
またもう一つの継続アクティビティであります、献血推進ですが、大通献血ルームにて、年間3回予定しております。昨年の10月28日開催時には、200ml×17名+400ml×61名=27,800mlの献血量と労力総計45時間及び粗品代等の金銭アクティビティも含めた実績を残しております。2回目は、2月21日に開催。更には、6月に3回目を予定しております。残念ながら、詳細はご報告できませんが、より多くの献血協力の呼び掛けを行って参ります。
今後も会員同志、切磋琢磨しながら、社会奉仕活動に精進してまいる所存でございます。



会員みんなで、会場の準備のお手伝い。


受付光景、かなりの参加人数及び、父兄の方で、この後、ごった返しました(笑)


ライオンズクラブ国際協会331-A地区 地区ガバナー庵原宏章Lと、当クラブ会長 L原 孝男


開会式、子供たちも、真剣そのもの


今回の柔道大会の総責任者を、務めたL佐々木 英年


ライオンズクラブ国際協会331-A地区 地区ガバナー庵原宏章Lより、お言葉を頂きました。


なんとテレビでお馴染の、札幌柔道連盟会長 丸山淳士先生も、来てくださりました。


いよいよ開始!


激しい組合いが、場内を熱くしました。


会場の外では、寒かったですが、熱い心で、交代で会員が、献血の呼びかけ、献血してくださった、皆様、本当に有難う御座いました。



大きな怪我人も、出さず無事終了しました。



記事作成  幹事 L飯田 英人

掲載者 PR・IT委員長 L関 義孝

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| 2011-2012年度 | 04:24 PM | comments (x) | trackback (x) |

2012年 ライオンズクラブ国際協会331-1地区 在札37ライオンズクラブ 合同新年交礼会

2012年 1月 4日 札幌パークホテル

毎年恒例である、在札幌37ライオンズクラブの合同新年交礼会が、行われました。

例年と違うのは、今年は、当新星ライオンズクラブが、今年の交礼会を当番クラブとして、仕切らなくてはいけなかった事です。

なにぶん、当クラブは、発足して一年を経過していない、新しいクラブなので、経験者が居なく、困難を極めました。

しかしながら、会員の皆様が、楽しそうに談笑して、満足げに、退場する姿に、手前味噌では、ありますが、確かな手応えを感じました。
























北海道第1区総支部長 衆議院議長     横路孝弘 氏 も、来場していいただきました。

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掲載者 PR・IT委員長 L関 義孝

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2011-2012年度 | 04:05 PM | comments (x) | trackback (x) |

クリスマス家族例会 100%出席例会

2011年 12月 20日 ジャスマックプラザホテルにて、クリスマス家族例会を行いました。

日頃、私ども、ライオンズクラブが、アクティビティなどの活動を行う上で、家族の理解やバックアップは、とても大事であり、欠かせません。

いつも、応援してくれている、家族に感謝の気持ちを、伝えるために、毎年行なっている恒例行事です。

その一部を、伝えられたらと思い、写真を少々、アップします。


会員のみんなが力を合わせて、子供たちのために、手作りで、縁日を準備しています





縁日、チョコレートフォンデュ、射的など、なかなかの出来で、みんなで頑張った甲斐あり。



初代会長、L原孝男の挨拶に始まり


総合司会 L小笠原 恵津子 L高橋 智春 が、会場を盛り上げてくれました。

今回のクリスマス例会で、企画運営で、大活躍の 親睦部会委員長のL宮野 裕史 、



食事の後は、全員参加のビンゴ大会

もちろん、会員同士の親睦も忘れてません


クリスマスといえば、サンタさんですね


みんな、大満足の様子


最後は、全員で、ウィサーブの掛け声と共に、無事、終了致しました。

掲載者 PR・IT委員長 L関 義孝

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| 2011-2012年度 | 02:13 PM | comments (x) | trackback (x) |

平成23年度 札幌新星ライオンズクラブ杯争奪 第17回 少年軟式野球大会 及び 交通安全啓発ACTと薬物乱用防止呼びかけ

日時 平成23年7月23日(土)
場所 南郷丘公園球場 白生球場

今期、旧札幌すずらんLCと旧札幌北斗LCとが、解散、そして札幌新星ライオンズクラブとして新規発足、記念すべき、最初のACTが今回の少年軟式野球大会となります。

この軟式野球大会は、旧札幌すずらんライオンズクラブが、16年続けて来た伝統ある少年軟式野球大会を継承、及び、旧札幌北斗ライオンズクラブの力も得て、名称も新たに、行われました。

今年の大会には、
ライオンズ国際協会331-A地区 第二副地区ガバナー L小野寺 眞悟 様、
同331-A地区 第3R第2Z ゾーン・チェアパーソンL 細川 勉 様、
同331-A地区 第3R第2Z ゾーン委員 L松村 芳明 様にも、来場して頂き、開会を祝福して頂きました。

例年より、涼しく野球日和の中で、来賓の方々と子供たちにも朝から、交通安全の呼びかけを我々ライオンズの手伝いを元気にして頂きました。

肝心の野球大会ですが、涼しさも相まって、子供たちは元気一杯、今回の大会の特徴となった、第一試合からの打撃戦に大量得点、さらにはホームランまで! 激しかったです、これが少年野球の醍醐味なのかも知れませんね、見ている我々も、ついついガンバレー、イケーなどと声が出てしまいました。




午後の決勝では、白樺MBロジャースとエルムファイターズが、勝ち残って対決、小学生とはいえ、最後まで勝ち残って来ただけに、攻守ともにレベルが高く、すばらしい試合でした、結果は、白樺MBロジャースが快勝、新しくなった札幌新星LC杯争奪少年軟式野球大会の優勝を飾って貰いました。




すずらんLCとして16年、そして北斗LCの力も得て、今期、新星LCとして、もっと少年たちに、元気、笑顔を増やしたいの気持ちの下、これからも頑張って行きたいと思いました。


掲載者 PR・IT委員長 L関 義孝

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| 2011-2012年度 | 01:36 PM | comments (x) | trackback (x) |
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